【書籍】12のパターンで学ぶ本「iOSアプリ開発 AutoLayout徹底攻略」
記事内に広告を含む場合があります。記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
Auto Layoutの使い方について解説されている本「iOSアプリ開発 AutoLayout徹底攻略」を紹介します。
ちなみに紙の本は出ておらず、現在Kindle本のみですが、iPhone・iPad・Macなど好きなデバイスで読むことができます!
Kindle本はKindleデバイスじゃないと読めない という誤解 – 拡張現実ライフ
この本の対象読者
この本にはプログラミング言語Swiftの文法や、開発ツールXcodeの使い方などは載っておらず、Auto Layoutという仕組みの使い方のみとなっています。
よって「iOSアプリ開発の入門本を読んだ後で、Auto Layoutに対する疑問を解消したい方」や、「今までAuto Layoutを使ったことがなくて、これから導入を考えている方」などが対象読者になるでしょう。
この本の前に読むアプリ開発入門書としては、以下の本がオススメです。
【書籍】iPhoneアプリ開発の初心者にオススメの本「詳細! Swift iPhoneアプリ開発 入門ノート」
この本の内容について
以下にこの本の目次の概要を挙げます。
- 第1章 AutoLayoutってなに?
- 第2章 制約の指定方法
- 第3章 AutoLayout、すぐに役立つ具体的な12パターン
- 第4章 【その1】画面の中央にButtonを配置したいとき
- 第5章 【その2】画面の中央から少しずれた位置(例:100ピクセル上)にラベルを配置したいとき
- 第6章 【その3】画面の中央に指定したサイズ(例:100×100ピクセル)のボタンを配置したいとき
- 第7章 【その4】画面一杯にイメージビューを表示したいとき
- 第8章 【その5】画面の左下を基準にした位置(例:20,20)に固定サイズ(例:100×100ピクセル)のボタンを配置したいとき
- 第9章 【その6】画面の下から左右一杯の複数のボタンを、高さ固定(例:50ピクセル)で積み上げたいとき
- 第10章 【その7】画面の下から左右一杯の複数のボタンを、縦横の比率を固定で積み上げたいとき
- 第11章 【その8】画面中央に、画面サイズを基準にした幅(例:画面の60%の幅)のイメージビューを表示したいとき
- 第12章 【その9】画面の上から何%(例:40%)一杯にイメージビューを表示したいとき
- 第13章 【その10】画面を上下に分割して、分割した領域の中央にイメージ(例:150×100)を表示したいとき
- 第14章 【その11】複数のボタン(例:3つのボタン)を「同じ幅」で並べて表示したいとき
- 第15章 【その12】複数のボタン(例:3つのボタン)を「等間隔」で並べて表示したいとき
第1章と第2章で「Auto Layoutとは何か?」「制約とは何か?」「Xcode上でAuto Layoutの制約を設定する方法」などの基礎を解説した後、第3章以降で具体的な12のシチュエーションを挙げつつ、それぞれの場合での考え方と設定方法をスクリーンショット込みで解説しています。
これら12のパターンを実際にXcodeを使って設定してみれば、大抵の場合の対処法・操作方法は分かるようになるでしょう。
680円(2015/07/22現在)という価格設定も魅力
内容を絞っていることもあり、紙の本に換算するとページ数は少ないですが、そのぶん購入しやすい価格設定となっています。
@akio0911はこう思った。
こういう内容を絞った、購入しやすい価格設定の電子書籍が今後増えてきてくれると嬉しいなーと思います!
アプリ開発講座も開催しています。気になる方はこちらのページをチェックしてみてくださいね! ⇒ 未経験者向けのiPhoneアプリ開発講座「アプリクリエイター道場 東京塾・大阪塾」
未経験者向けのiPhoneアプリ開発講座「アプリクリエイター道場 東京塾・大阪塾」
関連記事
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
Twitterで更新情報をゲット!